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献血で糖尿病検査・メタボリックシンドローム予防などの健康に関する情報、ニュースを集めてみました。

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献血で糖尿病検査


献血をすると無料で通知してもらえる血液検査の結果に、糖尿病に関する項目が加わるようです。

日本赤十字社は17日、来年3月中旬から、献血者全員に糖尿病の検査結果を通知するサービスを始めると発表した。

日赤によると、現在は肝機能検査やコレステロール値など7項目の検査成績を記したはがきを献血後に送っている。3月中旬からは、このうちの1項目を外し、過去約2週間の平均血糖値を反映している「グリコアルブミン検査」と呼ばれる検査の数字を載せるという。

これまでもコレステロール値などの血液検査値を教えてもらえましたが、糖尿病に関する検査結果も教えてもらえるようになると嬉しいですね。以前はこういった血液検査の結果を教えてくれるサービスがあっても、検査目的での献血はご遠慮下さいといった感じがあったのですがね。血液不足は深刻なんでしょうね。

グリコアルブミンは糖尿病検査のひとつとしてよく用いられるもので、他に糖尿病の検査で良く知られている物としてはHbA1cが有ります。HbA1cが過去1~2ヶ月の血糖コントロール状態を反映するのに対して、グリコアルブミンは過去2週間~1ヶ月の血糖コントロール状態を反映します。

現在献血後に通知してもらえる血液検査の値は、GPT、GOT、γ-GTP、総蛋白、アルブミン、アルブミン対グロブリン比、コレステロールで、肝機能や栄養・健康状態などが判ります。多少重なる部分もあるのでどれか一項目を削り、それに変ってグリコアルブミンを通知してくれるようです。

糖尿病に限らずこういった検査結果は、単発ではなく定期的に調べる事で活きてきます。献血での血液検査サービスは、糖尿病の予防などにありがたいものですね。

(引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000161-jij-soci)

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