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高血圧の原因・メタボリックシンドローム予防などの健康に関する情報、ニュースを集めてみました。

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高血圧の原因


高血圧の原因は、血液の量が多くなる事と、血管が細くなったり弾力がなくなったりして血液が流れずらくなる事です。その原因は生活習慣が深く関係しています。

塩分と高血圧
高血圧でよく言われる事に塩分との関係が有ります。塩分を摂ると血液中の塩分(ナトリウム)濃度が上がります。すると上がったナトリウム濃度を下げるために体内の水分で薄める作用が働きます。その結果、血液の量が増え血圧が上昇します。

内臓脂肪と高血圧
内臓脂肪が過剰に溜まると、脂肪細胞が分泌する生理活性物質アディポサイトカインの分泌異常が起こりインスリンの効果が弱くなります。すると弱まったインスリンの効果を補うためにインスリンが大量に分泌されます。インスリンは血糖値を下げるホルモンですが、ナトリウムの排泄をさまたげる作用があるため血液中のナトリウム濃度を高くして血圧が上がります。
インスリンには交感神経の働きを高める作用もあります。すると、心臓や血管の収縮が強くなって血圧を高めます。

ストレスと高血圧
ストレスも血圧を高くします。ストレスの多い状態では交感神経の働きが高まり、心臓や血管の収縮が強くなって血圧を高めます。

他に、加齢や遺伝的要因でも高血圧の原因となります。また、腎臓病やホルモン異常など、原因となる病気がある「二次性高血圧」と呼ばれるものもあります。二次性高血圧は、原因となる病気の治癒で、高血圧も改善されます。

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