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内臓脂肪型肥満の改善・メタボリックシンドローム予防などの健康に関する情報、ニュースを集めてみました。

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内臓脂肪型肥満の改善


メタボリックシンドロームの危険因子、肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質異常症)の改善には、共通の原因である内臓脂肪型肥満の改善が大切になります。過剰に貯まった内臓脂肪を減らす事がメタボリックシンドロームの予防と改善につながります。

皮下脂肪に比べると、内臓脂肪は貯まりやすいが減りやすいという特徴があります。適度な運動でエネルギーを消費したり、食事を見直して余分なエネルギーの摂取を減らす事で内臓脂肪は減っていきます。

内臓脂肪量の減少の目安はウエストサイズで測ります。
肥満というと体型や体重に目がいきがちですが、メタボリックシンドロームの予防や改善には内臓脂肪を減らす事が大切です。内臓脂肪量が減少しても体重にはさほど変化の無い場合も多く、内臓脂肪量の変化の目安はウエストサイズで測る事が適しています。
このことは逆に言うと、見た目では肥満に見えない人でもウエストサイズが大きい場合、内臓脂肪型肥満の可能性が高く、メタボリックシンドロームに気をつける必要があるといえます。

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