FC2ブログ
内臓脂肪型肥満とメタボリックシンドローム・メタボリックシンドローム予防などの健康に関する情報、ニュースを集めてみました。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内臓脂肪型肥満とメタボリックシンドローム


メタボリックシンドロームは、肥満と高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質異常賞)が重複して発症した状態です。これらは、たまたま重複して発症したわけでは有りません。

メタボリックシンドロームの4つの危険因子、肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質異常賞)は、過剰に貯まった内臓脂肪という共通の原因から引き起こされます。

メタボリックシンドロームで注目したいのは、高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質異常賞)、それぞれの病気を単独で見た場合は軽症でも、重複すると動脈硬化を引き起こしやすくなり心筋梗塞や脳梗塞の危険が高まる事です。

そのため高血圧や糖尿病、高脂血症(脂質異常賞)をそれぞれ別の病気として対処せずに、メタボリックシンドロームとして予防や改善のための診断基準が設けられました。

日本のメタボリックシンドロームの診断基準は、2005年に日本動脈硬化学会、日本糖尿病学会、日本肥満学会、日本高血圧学会、日本循環器学会、日本腎臓病学会、日本血栓止血学会、日本内科学会の8学会により設定されました。生活習慣病に関する学会全てが参加していることからも、それぞれの生活習慣病単独で考えるよりも、連携したものと考える事が大切であるということが伺えます。

Copyright © 予防重視の健康づくり All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。