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メタボリックシンドローム対策、食事の見直し・メタボリックシンドローム予防などの健康に関する情報、ニュースを集めてみました。

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メタボリックシンドローム対策、食事の見直し


メタボリックシンドローム対策には内臓脂肪型肥満の解消を目標に、食事のメニューや方法を見直しましょう。

食事の基本は腹八分目です。また、現代は食の欧米化で、肉類や揚げ物など高カロリーのメニューが増えたため、伝統的な日本食に注目する事も、メタボリックシンドロームの予防や改善のために効果的です。

肉類や揚げ物を食べる回数を少し減らして、キノコ類や野菜、海藻類を増やし和食を基本のメニューにします。

また、日本人は塩分の摂取量が多めです。1日の塩分摂取量はヨーロッパ人で5~6g、多いと言われているアメリカ人でも8~10g。これに対して日本は11~13gとなっています。
厚生労働省では適切な塩分摂取量を1日10gに減らす事を目標に掲げています。日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインでは1日6gが目標塩分摂取量とされています。

メタボリックシンドロームでは、肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質異常症)のうち、どの危険因子の改善が必要なのかによって、食事などを工夫する必要があります。これは個人個人で少しずつ違ってきますので、医師の診断やアドバイスを受ける事が大切です。

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