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酸化LDLコレステロール・メタボリックシンドローム予防などの健康に関する情報、ニュースを集めてみました。

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酸化LDLコレステロール


動脈硬化に影響するコレステロールの研究成果が発表されました。

動脈硬化を起こして心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の原因となる悪玉コレステロール(LDL)のうち、酸化LDLだけが動脈硬化の進行にかかわっていることを、東北大大学院医学系研究科の片桐秀樹教授(代謝学)と岡芳知教授(同)らの研究グループが解明した。動脈硬化の治療法開発につながる研究成果として注目される。

心筋梗塞などは動脈硬化の病変部の破裂をきっかけに、血管が詰まって発症する。酸化LDLが少ないと病変部を平滑筋が覆い、破れにくくなることも分かった。

HDLが善玉、LDLが悪玉と呼ばれていますが、本来はLDLも体に必要な物です。ただバランスが崩れる事で悪玉としての働きが現れると言う事ですね。超悪玉コレステロールなどと言う言葉も言われるようになってきましたが、これは酸化LDLとなりやすい小型のLDLで最近注目されていました。そこからさらに研究が進んでいると言う事ですね。
これまではLDL値を下げると言う事からHDL値とLDL値のバランスを整えると言う風になってきましたが、これからは酸化LDLを減らすと言う方向に変わっていくのでしょう。新しい治療法などの開発が期待されます。

(引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000003-khk-l04)

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