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メタボリックシンドロームは美肌の敵・メタボリックシンドローム予防などの健康に関する情報、ニュースを集めてみました。

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メタボリックシンドロームは美肌の敵


メタボリックシンドロームに対する作用で注目されている物質、アディポネクチンが美肌にも関係しているようです。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は肌にも悪いことが、カネボウ化粧品の研究で明らかになった。

皮下組織は、主に脂肪細胞で構成されている。カネボウ化粧品は、この脂肪細胞が分泌する善玉因子「アディポネクチン」が、肌にハリや潤いを与えるヒアルロン酸の合成を促進することを突き止めた。

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌される物質で、抗糖尿病作用や抗動脈硬化作用を持っています。また、癌に対する効果なども期待されているようですね。脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンですが、内臓脂肪が増加するとアディポネクチンは減少することがわかっています。そのアディポネクチンに、美容効果で知られている物質のヒアルロン酸の合成を促進する作用もあるのですね。

メタボリックシンドロームが美肌とも関係が有るとなると、女性のメタボリックシンドロームに対する関心も高くなりそうですね。ヒアルロン酸は関節痛の治療などにも使われます。動脈硬化の予防から注目されるようになったメタボリックシンドロームですが、体内のバランスが崩れていると言う事でメタボリックシンドローム以外にもさまざまな影響が出てくるのですね。

(引用 Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000019-fsi-ind)

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