FC2ブログ
レシチン・メタボリックシンドローム予防などの健康に関する情報、ニュースを集めてみました。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レシチン


レシチンは、大豆や卵黄に多く含まれるリン脂質と呼ばれる脂質の一種で、細胞膜などを形成する主要成分です。レシチンには脂を水と乳化させる働きがあります。レシチンは、細胞膜が血管を通ってくる血液中の栄養分と酸素を細胞内に取り入れる働きに関係しています。

レシチンは、人体のすべての細胞の中に必要な栄養分を吸収し、不要な物質を排泄する生命の基礎物質です。
レシチンの効果は、コレステロール値を下げ動脈硬化性疾患を予防、老化防止、脳細胞や神経細胞の活性化などが有ります。高血圧、心臓病、肝臓病、糖尿病、血栓症、貧血症、腎臓病、不妊症などに対する効果や、美肌などたくさんの効果がいわれています。

レシチンの1日の摂取目安量は定められていません。コレステロールに効果が有るのは植物性のレシチンといわれています。レシチンの摂取により、まれに発疹などの症状がでることがあります。



Copyright © 予防重視の健康づくり All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。