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ビタミンD・メタボリックシンドローム予防などの健康に関する情報、ニュースを集めてみました。

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ビタミンD


ビタミンDは必須栄養素の一つで、魚介類やきのこ類、卵に含まれています。
ビタミンDは、腸管でのカルシウムの吸収を促します。またビタミンDには、血液中のカルシウム濃度を一定に保つ役割、血液中のカルシウムを骨に運搬し、沈着するのを助ける働きがあります。

ビタミンDは、皮膚が紫外線(日光)に当たる事によってコレステロールからも合成されます。
ビタミンDの1日の所要量は、成人2.5マイクログラム、妊婦・授乳婦5マイクログラム、上限は5マイクログラムです。日本人の一般的な食生活では、ビタミンDが不足する心配はまずありません。
ビタミンDは摂りすぎると過剰症があります。血中カルシウムの濃度が上昇し、血管壁、腎臓や脳などにカルシウムが沈着します。その結果、食欲不振、悪心(おしん)、嘔吐、多尿、口の渇き、昏睡やけいれんを引き起こす事があります。




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