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メタボリックシンドロームとは・メタボリックシンドローム予防などの健康に関する情報、ニュースを集めてみました。

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糖尿病の予防


生活習慣病である2型糖尿病を防ぐ最大のポイントは、太り過ぎない事です。またメタボリックシンドロームも肥満、特に内臓脂肪型肥満が原因となって起こるので、内臓脂肪が増えすぎないようにする事が大切です。続きを読む
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HbA1c


糖尿病は血糖値の高い状態が続く病気ですが、血糖値は空腹時は値が低く食後は値が高いなど、採血する時の条件によって値が大きく異なります。これは例えば健康診断の数日前だけ摂生した生活を送ることで、診断時には血糖値が正常値を示すようになったりします。
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は、検査する時の条件に左右されずに血糖の状態がわかる値です。続きを読む

高血圧と塩分


高血圧の原因の一つに上げられる塩分過多。日本人の食生活は伝統的に塩分摂取量が多く、国際的に見ても非常に多い量となっています。一日あたりの塩分摂取量は、ヨーロッパで5~6g、多いと言われるアメリカでも8~10g。これに対して日本は11~13gとなっています。
味噌や醤油、漬け物などが原因の一つとして考えられますが、最近では加工食品や外食の塩分の高さも大きな要因となっています。続きを読む

食品とコレステロール


食品にはコレステロールを多く含む食品のほかに、血中のコレステロール値を上げる食品と下げる食品があります。
高LDLコレステロール血症では、体内のコレステロールを増やしやすい食品を避ける事が大切になります。

コレステロール値を上げる食品として明らかになっているのが飽和脂肪酸です。おもに獣肉類の脂肪がそうで、脂身の多い肉や卵黄、バターやチーズなどが有ります。ポテトチップやチョコレートなどもコレステロール値を上げる食品です。続きを読む

高脂血症(脂質異常症)の予防と改善


高脂血症脂質異常症)は、遺伝子の異常などもありますが、多くは悪い生活習慣が原因となって起こります。過食や高脂肪食、運動不足、肥満などが高脂血症(脂質異常症)の原因となります。
食生活の欧米化と共に、日本人のコレステロール値は徐々に高くなっています。摂取エネルギー自体はほとんど変わっていませんが、脂肪分のうち特に動物性の脂肪分の摂取量が増えています。続きを読む

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